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2018年4月19日 (木)

Windowsシャットダウンスクリプト

うちの会社では、退社前にその日の稼働時間を勤怠システムに入力するというルールがあるのですが、どうしても忘れてしまう社員さんがおりました。

「気を付けるようにします」
「忘れないように、周りの人達で声掛けしましょう」

そんな感じで「努力で何とかしようぜ」という流れになっていたので、「IT企業らしく仕組みを作った方がいいんじゃないかなぁ」と思ったんですよね。

そこで、PCをシャットダウンする際にメッセージが表示されるWSH(Windows Script Host)を作成しました。本当はWindowsのポリシーに設定したほうが確実っぽいのですが、ポリシーをいじるとシステムを管理している部署から指摘を受けそうなので、デスクトップにスクリプトを置き、それを実行することによりシャットダウンをする運用となっています。

なので、スクリプトではなく通常の手順でPCをシャットダウンすると全く意味が無かったりしますが、まあいいでしょう(汗

ここに書いたことはGoogleで検索すればすぐに出てくるようなものなのですが、個人的な備忘録のために載せておきます。

Set objWshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

RC = MsgBox("シャットダウンします。" & vblf & "稼働時間を入力済みですか?", vbYesNo, "シャットダウン")

If RC = vbNo Then

 MsgBox "シャットダウンを中断します。", vbOKOnly, "シャットダウン"

Else

 objWshShell.Run "C:\Windows\system32\shutdown.exe -s"

End If

以上

2018年4月 5日 (木)

レジ打ちのパートさん

今の賃貸に引っ越してきたのが2005年。なので、もう13年も同じ場所に住んでいます。
よく「長いねー」と言われますが、引っ越しするのめんどくさくないですか?

その間に、救急車を2回呼びました……。

という話はどうでも良くて、さすがにこれだけ長いと近所のお店の入れ替わりも見てきました。

・角にあったコンビニがすき家に
・ラーメン屋は閉店し
・お蕎麦屋さんが店を閉じたと思ったら、半年後には復活したり
・焼肉屋が居酒屋に

あと、いつも利用していたスーパーがドラッグストアになりました。

そのスーパーはポイントを集めると景品に交換できるというシステムがあり、Nintendo 3DSを目指して頑張ってポイントを貯めていたのですが、間に合わず閉店。仕方が無いので、カニに交換したなー。美味しかったです。

長く通っていたのでスーパーのレジ打ちのパートさんともすっかり顔なじみになっており、「閉店しちゃったし、どうしているかなー」と思っていたある日、ドラッグストアのレジにそのパートさんが立っていました。

「お久しぶりです」

みたいな会話をしたと思うんですが、そのパートさんの姿はすぐに見ることが無くなりました。そして時が経つこと数年。

この間の日曜日に、干物を焼くための調理器具を買いにホームセンターに行きました。
レジで「カード使えますか?」とパートさんに声をかけると、どこかで見たような顔。

そうです、あのスーパー、そしてドラッグストアでお会いしたパートさんでした。

後ろも並んでいたし、「お久しぶりです」という会話だけして帰宅。

ホームセンターにはほとんど用がないし、たぶんもうあの店に行くことはないんだろうけど、なにか不思議な感覚でした。もし縁があったら、また何年か後にどこかで会うことになる……んでしょうかね。

2018年4月 2日 (月)

15時17分、パリ行き

映画を観てきました。

1517

観に行こうかなーと思いつつ、気が付けば公開から1ヶ月経過。そろそろ公開も終わりって感じで、映画館でも一番小さい箱で上映していました。

意外とカップルやら家族連れやらがいました。「デートで観るような映画じゃないと思うんだけどなー」なんて心配していましたが、そんなことないのかな?

この映画、実話を元に作ってまして、主人公達も実際にテロに遭遇した人物です。一般人を映画に登場させて演技とか大丈夫かねと思うところもあったんだけど、実際に観てみると、違和感なく映画に没頭できました。少なくとも僕は。

映画の感想を簡単に書くと、普通の人達が、本当に普通に生きてきた人達が急に命の危険にさらされるテロというのは、たいへん許しがたい行為だなと。

ただ、テロを起こす側の心境、理由というのも知りたくなったり。根っからの悪という場合もあるけど、そうじゃなくて、状況を変えるべくいろいろやってきたけど、最終的にテロに至ってしまったということもあると思うんですよね。

とまあ、短いですがこんな感想でした。

いろいろありますが、日々平穏、これが一番だね。

2018年3月30日 (金)

Appium環境構築のその後

WindowsでのAppium環境構築のその後ですが、なんとか動くところまで持っていけました。

やっぱりプロキシがいろいろと悪さを。

appium-simple.jsだとApiDemos-debug.apkはappium.github.ioからダウンロードしてくる処理になっているので、Windowsの環境変数にHTTP_PROXYを追加していたのですが、それだとappium-simple.jsを実行するとローカルのAppium Serverに繋がらなくなるという問題がありました。

それに気が付かず、かなりの時間を消費してしまった。

どうして気が付いたのかというと、Appium for WindowsにてInspectorを起動してみると、実機にてちゃんとアプリが起動したから。

起動したということはAppium Serverに問題は無い
 → Appium Serverへの接続が上手く行っていない
  → 外部に接続しにいかないようにしたらいいのでは
   → じゃあ、apkをダウンロードしないようにすればいいじゃん

という思考を踏み、Windowsの環境変数からHTTP_PROXYを削除、apps.jsを修正することで無事に動作するようになりました。

このあと、Appium for WindowsではなくAppium-Desktopに乗り換えたりなどしましたが、とりあえず一安心。あとは環境構築の手順書を作ることと、JavaScriptの勉強をし直せば完璧。

……ん? 完璧じゃないか。自動化をどうやって仕事に組み入れるかという本題があるじゃないか(笑)

2018年3月29日 (木)

ドラゴンクエスト2の思い出

まあお付き合いください。

Dq2

1987年1月26日に発売となったドラゴンクエスト2。

友達に教えてもらって遊んだドラゴンクエスト1がものすごく面白かったので、何としても手に入れたかったソフトでしたが、発売日は初めての入院中でありまして、自分で買いに行くことができませんでした。

しかし、ほとんど売り切れとなっているお店が多い中、「なかじま」という文房具屋さんで最後の1つを弟が無事にゲット。
※「なかじま」は文房具屋さんでありましたが、半分はおもちゃ売り場となっていました。任天堂のディスクライターが置いてあって、何回か利用した記憶があります。

すぐに病院に持ってきてもらい、持ち込んでいたファミコンにセット。

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そこから寝食を忘れて……というのは嘘で、病院なので夜は寝たし、絶食なので食事はそもそもありませんでした(笑)

治療といえば何も食べずに腸を安静にするしかなく、特に検査もなかったので時間だけはたっぷりあり、起きているときはひたすら遊んでました。

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毎日夕方になると自宅に電話をして、「こんなことがあった」とか「こういうものを見つけた」と弟に報告。今に思えば盛大なネタバレで、弟も迷惑だっただろうなと。

ゲームクリアが退院前だったのか後だったのかそのあたりの記憶は定かではありませんが、ドラゴンクエスト2は退屈な入院生活の支えだったのは確かです。

細かいストーリーがいまいち思い出せなくなっているので、このあいだスーパーファミコン版のドラゴンクエストI・IIも買ってきたし、やり直そうかな。それともオリジナルのファミコン版にしようかな。

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