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2005年9月30日 (金)

終戦のローレライ 1

終戦のローレライ」の1巻目を読み終わりました。

ドイツの U ボートが日本に到着し、日本の戦利潜水艦、伊507として出航していくところまでが1巻の内容となります。

映画を先に観たので、登場人物がすべて俳優とオーバーラップ。まさに目の前で演技が行われているかのような楽しさがありました。
アメリカの潜水艦との戦いも、征人たちが潜水艦に乗り込むまでの話も、私の中ではすべて映像付きでした(笑)

それから映画では出ていなかったフリッツ・S・エブナーですが、これって石黒 賢が演じた人物がそれに該当しますよね? 複数の人物を1つにまとめるというのは良くある話ですが、役者として演技は難しかっただろうなと思います。

というか、そのままフリッツ・S・エブナーを登場させて欲しかった。
何か理由があったんでしょうが、なんともったいない。

で、2巻、3巻、4巻と続いていくわけですが……

この本、実は後輩からの借り物なんです。

後輩はまだ2巻の途中を読んでいるらしいので、続きを読めるのはだいぶ先になりそうです。
それまでは、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んでいようと思います。

ちなみにこれも借り物……だったりします。

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