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2006年1月22日 (日)

氷壁 第2回

氷壁 第2回 「生死を賭けた挑戦」

いよいよK2に挑戦し始めた北沢(山本太郎)と奥寺(玉木宏)。低酸素により意識が朦朧とした中、荷物を失ってしまう。そのまま頂上を目指し続けるが、雪崩に巻き込まれ北沢が右足を骨折してしまった。絶望的な状況の中、下山をするために雪崩の巣を避け、ノーマルルートに出る方法を選択するが、そこでさらなる悲劇が訪れてしまう。

北沢が落下したのだ。

北沢を救出するため奥寺が雪崩の巣へと向かうが、北沢は見つからず、生きて帰って来られたのは奥寺のみであった。記者会見の中、奥寺が発した「カラビナに問題があったとしか考えられません」という一言により、事態は大きく動いていくことになる。

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というのが今回のお話でした。

足を骨折した北沢が、「死にたくない!」と奥寺にすがりつくところが一番良かったなぁ。目の前でそんなことを言われたら、何がなんでも助けたくなるよね。ましてや小さい頃からの友達なんだから。

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? TVサントラ 氷壁 NHK土曜ドラマ「氷壁」オリジナル・サウンドトラック ? 山登りは辛い、けれど愉しい。 それは頂上へ着いた瞬間、今まで背負ってきた重い荷物が。 急にワタアメになってしまったような感覚。 初めの頃はおしゃべりに花が咲いても... [続きを読む]

受信: 2006年2月 3日 (金) 02時48分

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