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2006年8月20日 (日)

SuperGT 第6戦 Pokka 1000km 結果

鈴鹿サーキットで SuperGT 第6戦が行われました。

コース図は SuperGT オフィシャルサイトから借用

C_suzuka

GT 500

順位Car NoTeamDriver
1 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
ジェレミー・デュフォア
2 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
ファビオ・カルボーン
3 35 BANDAI DIREZZA SC430 服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
田嶋 栄一

GT 300

順位Car NoTeamDriver
1 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
嵯峨 宏紀
澤  圭太
2 27 direxiv ADVAN 320R 密山 祥吾
谷口 信輝
3 101 TOY STORY Racing MR-S 新田 守男
高木 真一

GT500、GT300 ともに Pole to Win を達成という、とても素晴らしい結果が出ました。特に GT500 のカルソニック・インパル Z は2位以外のマシンをすべて周回遅れにするという、とんでもない速さを見せつけてくれましたね。

2位は MOTUL AUTECH Z。1、2フィニッシュ。さすが Z 。

となると、なぜここに XANAVI がいないのかが不思議ですよね?

XANAVI は、信じられない事にレース序盤で失格ですよ。

スタートドライバーの松田からステアリングを受け継いだ井出が、GT300 の 55号車 DHG ADVAN FORD GT とシケイン手前で接触し、ドライブスルー・ペナルティが課せられたんです。

Fordgt
FORD GT - Round 3 富士スピードウェイにて

ところが、井出が無線の故障(という話)でペナルティに気が付かず、指示を無視し続けた結果、黒旗、つまり失格処分となってしまいました。

その井出は失格にも気が付かず、ピットからのサインも無視し、その後も数周に渡って走り続けるという無法者ぶりを発揮。幸いにも他の車と接触事故を起こさなかったのが、唯一の救いでした。

ピットイン後にコントロールタワーに呼ばれてましたが、どうなったんですかね。

何にせよ、井出の活躍のおかげで XANAVI は大切なポイントを取り逃しましたよ。(´・ω・`)ショボーン

この事件の直後は

井出をモータースポーツ界から追放しろ!
 ( ゚Д゚)ヴォケ!!

などと頭に血が上っておりましたが、考えてみると井出は F1 でうまくいかなかったりと、今年はさんざんな年なんですよね。この先ニッサンのマシンに乗る事は無いでしょうが、この試練を乗り越えて頑張って欲しいところです。

井出がどのように立ち直っていくかが気になってきた。
楽しみが増えた。

ありがとう、井出 "(,,゚Д゚) ガンガレ!"

さてさて、GT300 の direxiv ですが、優勝こそできなかったものの2位でゴール。次からのレースに参加できるかどうかは不明ですが、少なくともドライバー達は参加し続けられるように努力してるみたいだし、こちらもどうなるか見守っていきたいと思います。

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