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2007年12月 9日 (日)

遠かったゴール

01

NAHA マラソンは途中でリタイアとなりました。

「整列場所 ~ スタートライン」 18分8秒

号砲が鳴ってからスタートラインを越えるまで、18分かかる。国道に出てやっと走り出したと思ったら、すぐに歩きに。みんな、スタート地点にいる女優が気になるようだ。僕もいちおう見ておいた。

「スタートライン ~ 5km 」 35分54秒

大渋滞なので、走るのにとても気を使う。アップダウンで先を見ると、道路が人で溢れている。キロ7分10秒ぐらい。これぐらいのペースがいいかもしれない。

「5km ~ 10km」 35分17秒

この辺もいい感じ。

「10km ~ 15km」 38分40秒

上り坂が続く。15km 直前あたりで、右のふくらはぎに違和感を感じる。これは足がつる予兆だ。以前ハーフマラソンで足がつったことを思い出す。

「15km ~ 20km」 42分23秒

中間地点に向けて上りが続く。19km 地点まで来たときに、両足のふくらはぎがいきなりつる。ちょっと走っただけで足がつるので、無理せず歩きを入れる。

「20km ~ ハーフ」 13分32秒

途中で足をマッサージしてくれるエイドを見つけたので、軽くふくらはぎをマッサージしてもらう。これで大丈夫かな? と思って走り出すも、10m も行かないうちに足がつる。そんな状態の中、制限11分前にハーフを越える。ゴーヤのかぶり物をしたランナーに抜かされる。悔しい。

「ハーフ ~ 25km」 46分53秒

ハーフを過ぎてしばらくすると、後ろの方で号砲が鳴る。制限時間だ。公設以外に施設エイドでも水を出してくれるのだけれどぜんぜん足りず、途中のお店でアクエリアスを買う。

「25km ~ 30km」 1時間9分

25km の時点で、次の関門の 33.4km まで1時間10分。残り 8km 。つまりキロ8分なら何とか間に合う。そう思って走り出す。1km を8分44秒で走ったものの、その先はまた歩きに。走りたいのに走れない。頑張って練習してきたのに、こんな事になるならもう走るのはやめようという思いが頭を埋め尽くす。
道路の封鎖時間が過ぎ、歩道をひたすら歩き続ける。もうリタイアしようと、途中で何度もしゃがみこむ。そしてひたすら歩き続ける他のランナーを眺める。
「この人たちは制限時間に間に合わないのに、なんで歩き続けているんだろう?」 ボンヤリ考える。そして自分も立ち上がる。そんな事を繰り返しながら 30km 地点に到達したとき、2つ目の関門の制限時間となる。
もう1歩も歩きたくなかったけど関門まで行かないとリタイアバスに乗れないそうなので、痛む足を引きずりながら 3.4km を歩く。リタイアバスの中で爆睡。疲れました。

という感じでレースが終わりました。
途中本気で今後いっさい走るのをやめようと思ったけど、振り返ってみるとそこまで努力したとは言い切れないし、やっぱり続けます。来年も挑戦して、今回の忘れ物を取り返してきます。

おまけ

今回はぬいぐるみを、帽子の上に乗せて走りました。

02

沿道から(特に子供たちに)は「スライムナイト!」「ドラクエがんばれ」「レベルアップ、レベルアップ!」と声援をもらえて楽しかったです。
たまに「あっ! ぷよぷよ!!」という声援もありましたが、ぷよぷよじゃありませんから~。

 

 ← まだまだ走りますよ

 

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