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2011年6月13日 (月)

注腸とレントゲン

今日は検査がありました。

注腸検査と腹部のレントゲンです。

注腸ってのは、お尻に管を入れ、そこから造影剤(通常はバリウム。今回は違いました)を流し込み、レントゲン台の上で医者の指示に従い体の向きを変えながら腸の撮影をしていく検査です。

小腸の狭窄部がハッキリ確認できたので、明日、内視鏡検査をすることになりました。その時に、可能であれば狭窄部をバルーンで拡張する処置をするそうです。

万全の体制で進めてくれますが、もちろん失敗する可能性も無いわけではありません。失敗したら......最悪は手術。

不安だー。

潰瘍があればバルーン拡張はできないので、治療方針は別途検討とのこと。

それはそうと、本日の検査の時に全身を鏡で見る機会がありました。肋骨もだいぶ浮いてきましたよ。ま、たぶんこれくらいが正常値なんでしょうけど、脳裏に浮かんだのは

「アル?」

真理の扉の前にいた、アルフォンス・エルリックでした。そこまでじゃないけど、痩せたなーという印象をますます強くしましたよ。

筋トレするかなー。

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