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2018年3月21日 (水)

がんまんが~私たちは大病している~

最近、この漫画を読み始めました。

「私たちは大病している」(内田春菊)

まだ最初の方しか読んでいないので感想は書けませんが、Amazonさんに書かれている商品説明を引用させて頂くと、以下のように書かれています。

革命的育児漫画「私たちは繁殖している」や幾度もテレビドラマ化された「南くんの恋人」など

多数のヒット作を飛ばしている漫画家・内田春菊に、2015年突如大腸がんとの告知が……!

発覚から入院・手術に至るまでのドタバタないきさつ、

抗がん剤の仕組みや副作用、

わき起こる体や環境の変化、

そして術前術後の子4人との激動の日々……。

がんと真正面から向き合いセキララに描く、著者ならではの闘病コミックエッセイ!

なんでこの本を買ったかというと、ガンの話よりも、ストマになったという点に興味があったためです。「興味」と書くと何やらお叱りを受けそうな感じがしますが(考えすぎ?)、僕自身、2003年の緊急手術のときにストマになる可能性があったので、もしそうなっていたら今頃どんな感じだったんだろうか、という意味での興味になります。

とはいえ、この本ではストマになるまでの話がメインで、ストマ生活についてはこの後の「すとまんが」で描かれるそうなので、興味が満たされるのはそちらの本になるのでしょう。

ちなみに2003年の緊急手術の時は、入院中のベッドの上でお腹の左右に×印をつけられたので不思議に思い、「これは何ですか?」と聞いたら、「ストマになるかもしれないので印をつけてます」と言われたのでした。痛み止めでボーっとしていて判断力が鈍っており、「そうかー……たいへんそうだな……」と、ぼんやりとしか考えられなかったな。

作者の内田春菊さんについては、引用のところにも書いてあるけど「南くんの恋人」や「私たちは繁殖している」のタイトル、あとは東京電力の「でんこちゃん」を知っているぐらいで、実際に読んだことはほとんど無いと思います。この本の最初の10ページぐらいを読んだ感じでは、絵も話も読みやすかったので、このまま最後まで読み進めようと思います。

感想はまた後日。

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