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2018年4月

2018年4月30日 (月)

このエレベーターは何階に止まるのか

職場が入っているビルのエレベーターの話をします。

エレベーターを3階で降りるとJR側の出口に向かうことができますが、1階で降りると少し遠回りになるんです。なので、当然ですがいつも3階で降ります。

ところがこのエレベーター、セキュリティの関係だと思うんですが22時を過ぎると3階には止まらなくなります。ボタンを押してもランプが点かなくなり、「何が何でも3階では降りさせないぜ」という強い意思を感じます。

残業したある日のこと、職場を出たのが22時ちょっと前でした。急いでエレベーターホールに向かい、エレベーターに乗ったのが21時59分。3階のボタンを押したところ無事にランプが点灯し、エレベーターが動き始めます。

そして、3階に到着する前に22時を迎えました。

フッと消える3階のランプ……

しかしエレベーターは動き続ける……

「このエレベーター、どうなるんだろう? 誰も知らない秘密の階に連れていかれたりして(笑)」

そんな妄想にふけりながら様子を伺っていると、エレベーターが止まりました。

ドキドキしながら確認すると、そこは5階でした。

5階は別棟への連絡通路がある階です。22時になった時点で一番近い階に停止するという仕様かな?

「どうせ誰も乗ってこなかったんだから、途中の階で呼び出されない限りは自動的に1階まで降りる仕様にしてくれればいいのに」と、改めて1階のボタンを押しながら思うテストエンジニアでありました。

2018年4月28日 (土)

メタボか?

会社から、「特定保健指導受講の勧め」という書類が送られてきました。

生活習慣病の発生や重症化を防ぐため、専門指導員による面談および保健指導を受けましょうという内容でした。任意ですが、受ける場合の費用は会社が負担してくれるそうです。ありがたいね。

とはいえ指導を受けても「食べ物に気を付けましょう」とか「運動しましょう」と言われるぐらいだろうから、受けるかどうかはまだ決めていません。

今年の1月に健康診断があって、確かに体重増えたし、お腹周りも丸々としてきていますが……これはやっぱり、メ、メタボって奴ですかね?

メタボとは、男性だと腹囲が85cm以上で、高血圧・高血糖・脂質代謝異常のどれか2つに該当するとのこと。

【参考】メタボリックシンドロームの診断基準 | e-ヘルスネット 情報提供

定期的に走るなど、ある程度は運動しているのにこんな連絡がくるなんて予想もしていなかったです。健康診断の時にお腹引っ込めておけば良かった(笑)

ところで、たぶんいろんなところで既出だと思うんだけど、メタボって言葉、なんだかドラクエに出てくる呪文っぽくないですか?

2018年4月26日 (木)

医療券の申請書類

クローン病の医療券の更新時期となり、保健所から更新のための申請書類が送られてきました。

その中に、医者に書いてもらわないといけない書類があるんですが、今月の16日の月曜日に病院に出したところ、その週末にはもう出来上がりの連絡がきました。

主治医はたくさんの患者を受け持っていて忙しいはずだし、すぐには書けないだろうから来月の通院の時に受け取れればいいやと思っていたので、このスピード感にはビックリです。

さっそく取りに行きたい……ところですが、なにぶん有休が残っていなくて、次回の通院まで休みは無いんですよね。もちろんゴールデンウイークは休みますが。

なので、せっかく早く書いてくれたのに、受け取れるのはやっぱり次回の通院日。なんだか申し訳ないな。

ところで、医療券の申請書類ですが、毎回毎回フォーマットやらルールやらが変わるんですよね。

記載漏れなどを防ぐため、申請した書類はコピーを取って翌年の申請に利用しているのですが、こうも毎回フォーマットや記入事項が変わると困るというか、なんだかなーという気持ちになります。

フォーマットを固定してしまえば効率化が図れるので、お役所の事務費用なども減らせると思うんですが、毎年医療制度が変わったりするので難しいんでしょうかね。

2018年4月19日 (木)

Windowsシャットダウンスクリプト

うちの会社では、退社前にその日の稼働時間を勤怠システムに入力するというルールがあるのですが、どうしても忘れてしまう社員さんがおりました。

「気を付けるようにします」
「忘れないように、周りの人達で声掛けしましょう」

そんな感じで「努力で何とかしようぜ」という流れになっていたので、「IT企業らしく仕組みを作った方がいいんじゃないかなぁ」と思ったんですよね。

そこで、PCをシャットダウンする際にメッセージが表示されるWSH(Windows Script Host)を作成しました。本当はWindowsのポリシーに設定したほうが確実っぽいのですが、ポリシーをいじるとシステムを管理している部署から指摘を受けそうなので、デスクトップにスクリプトを置き、それを実行することによりシャットダウンをする運用となっています。

なので、スクリプトではなく通常の手順でPCをシャットダウンすると全く意味が無かったりしますが、まあいいでしょう(汗

ここに書いたことはGoogleで検索すればすぐに出てくるようなものなのですが、個人的な備忘録のために載せておきます。

Set objWshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

RC = MsgBox("シャットダウンします。" & vblf & "稼働時間を入力済みですか?", vbYesNo, "シャットダウン")

If RC = vbNo Then

 MsgBox "シャットダウンを中断します。", vbOKOnly, "シャットダウン"

Else

 objWshShell.Run "C:\Windows\system32\shutdown.exe -s"

End If

以上

2018年4月 5日 (木)

レジ打ちのパートさん

今の賃貸に引っ越してきたのが2005年。なので、もう13年も同じ場所に住んでいます。
よく「長いねー」と言われますが、引っ越しするのめんどくさくないですか?

その間に、救急車を2回呼びました……。

という話はどうでも良くて、さすがにこれだけ長いと近所のお店の入れ替わりも見てきました。

・角にあったコンビニがすき家に
・ラーメン屋は閉店し
・お蕎麦屋さんが店を閉じたと思ったら、半年後には復活したり
・焼肉屋が居酒屋に

あと、いつも利用していたスーパーがドラッグストアになりました。

そのスーパーはポイントを集めると景品に交換できるというシステムがあり、Nintendo 3DSを目指して頑張ってポイントを貯めていたのですが、間に合わず閉店。仕方が無いので、カニに交換したなー。美味しかったです。

長く通っていたのでスーパーのレジ打ちのパートさんともすっかり顔なじみになっており、「閉店しちゃったし、どうしているかなー」と思っていたある日、ドラッグストアのレジにそのパートさんが立っていました。

「お久しぶりです」

みたいな会話をしたと思うんですが、そのパートさんの姿はすぐに見ることが無くなりました。そして時が経つこと数年。

この間の日曜日に、干物を焼くための調理器具を買いにホームセンターに行きました。
レジで「カード使えますか?」とパートさんに声をかけると、どこかで見たような顔。

そうです、あのスーパー、そしてドラッグストアでお会いしたパートさんでした。

後ろも並んでいたし、「お久しぶりです」という会話だけして帰宅。

ホームセンターにはほとんど用がないし、たぶんもうあの店に行くことはないんだろうけど、なにか不思議な感覚でした。もし縁があったら、また何年か後にどこかで会うことになる……んでしょうかね。

2018年4月 2日 (月)

15時17分、パリ行き

映画を観てきました。

1517

観に行こうかなーと思いつつ、気が付けば公開から1ヶ月経過。そろそろ公開も終わりって感じで、映画館でも一番小さい箱で上映していました。

意外とカップルやら家族連れやらがいました。「デートで観るような映画じゃないと思うんだけどなー」なんて心配していましたが、そんなことないのかな?

この映画、実話を元に作ってまして、主人公達も実際にテロに遭遇した人物です。一般人を映画に登場させて演技とか大丈夫かねと思うところもあったんだけど、実際に観てみると、違和感なく映画に没頭できました。少なくとも僕は。

映画の感想を簡単に書くと、普通の人達が、本当に普通に生きてきた人達が急に命の危険にさらされるテロというのは、たいへん許しがたい行為だなと。

ただ、テロを起こす側の心境、理由というのも知りたくなったり。根っからの悪という場合もあるけど、そうじゃなくて、状況を変えるべくいろいろやってきたけど、最終的にテロに至ってしまったということもあると思うんですよね。

とまあ、短いですがこんな感想でした。

いろいろありますが、日々平穏、これが一番だね。

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