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2018年6月

2018年6月29日 (金)

今まで飲んできた栄養剤の話

タイトルの通りです。

今は栄養剤としてエレンタールを飲んでいますが、ここに至るまで飲んだことのある栄養剤について、そんなに数は多くありませんが、振り返ってみたいと思います。

■ベスビオン

初めて処方された栄養剤がこれでした。やたら不味く、ほとんど飲めなかった記憶があります。

フレーバーはコーヒーとヨーグルトがあったのかな? 主にコーヒーを選んでいましたが、フレーバーを使ったところで、飲めないものは飲めないのでした。

■クリニミール

めったに処方されませんでしたが、クリニミールという栄養剤を飲んだことがあります。

フレーバーもあるようですが、使わなくてもけっこう美味しく飲めました。

■エンシュアリキッド

ミルクセーキのような味で、これは好きでした。

缶入りのため粉を溶かす手間がかからず、たいへん重宝していたのですが、阪神淡路大震災の時に関西方面のIBD患者に優先的に利用してもらおうということになり、処方されることが無くなりました。

■エレンタール

現在使用している栄養剤です。

最初のころは口から飲むことができなくて、経管で使用していました。主に寝ているときにポンプを使って送り込むのですが、姿勢によっては注入ができずポンプから警告音が鳴ったり、ボトルとチューブの接続部が外れてエレンタールが漏れ、あたり一面大惨事ということがありました。

知り合いでエレンタールを経口摂取している人がいたので、僕も飲んでみようとチャレンジしてみたところ、以前と比べて味が改善されているのか、問題なく飲むことができました。もちろん、フレーバーは必須です。

以上、単なる思い出話でした。

2018年6月27日 (水)

スタブとドライバについて

IT関連の話です。

アプリケーションの試験をするときに、スタブとドライバというものが必要となることがあります。

プログラムを書いている人ならスタブとドライバ、その役割について当然知っていると思うんですが、テスターはどうもピンとこないことがあるようです。

特に、完成したアプリケーションの受け入れ試験しかしたことが無い人は理解に苦しむようで、「なんでこんな訳の分からないものを使わないといけないわけ?」と、ブツブツと文句を言う声がよく聞こえます。

簡単に説明します。

あなたはプログラマーです。Bという機能を作ることを指示されました。仕様は次の通りです。

Aという機能から顧客名簿を渡されます。
渡された顧客名簿から条件に合う顧客を抽出し、一覧表を作成します。
出来上がった一覧表を、Cという機能へ渡します。
渡した一覧表はCで処理され、処理結果が送られてきます。
その処理結果をAに通知します。

さて、あなたは機能を作成しました。しかし、AもCも作成が遅れており、AとB、BとCの連携部分が正しく動くかどうか確認することができません。どうしましょう。

というところで出てくるのが、スタブとドライバです。

Bから見て、Aにあたるものがドライバ、Cにあたるものがスタブとなります。自分を呼び出すものがドライバ、逆に自分が呼び出すものがスタブということになりますね。これを使って(作って)連携部分の動作を確認していきます。

AとCの開発が遅れていなければ、動作確認ではそれを使えばいいんじゃないの?と思うかもしれません。ですが、いきなり結合して試験すると不具合があったときに、問題がA、B、Cのどこにあるのかが分かりづらく、少なくとも単体テストレベルではスタブとドライバを作成するのが一般的です。

連携部分だけ確認できればいいので、スタブもドライバも中身は必要最小限で問題ありません。

ドライバは顧客名簿をBに渡すところとBから処理結果を受け取る処理、スタブは一覧表を受け取るところと処理結果をBに渡す処理だけ実装すれば良いですかね。

Cは一覧表を処理するという機能がありますが、スタブでは任意の処理結果だけBに渡せれば存在していればよいので、一覧表を実際に処理するところは作りこむ必要はありません。そこまで作りこんだら、Cを作ったのと同じことになるので。

上の方で「簡単に説明します。」と言っておきながら、意外と長かった……。

そんな話なのですが、難しいのかなぁ……。

2018年6月25日 (月)

小腸・結腸狭窄部拡張術(内視鏡によるもの)について

何回も書いていますが、今回の入院では「小腸・結腸狭窄部拡張術(内視鏡によるもの)」というものを実施しました。これは、いちおう手術扱いになりますので、病院からの請求も手術費として計上されています。

この治療がいつ頃から行われるようになったか知りませんが、私は2011年に初めて施術してもらいました。その後、だいたい1年に1回というペースで落ち着いています。ということは、逆に言うと1年に1回は腸閉塞になっているということですね……。

初めての時は3日に分けて少しずつ狭窄部を拡げていくというやりかたでしたが、今は1回の施術の中で徐々に拡げるという方法になっているようです。なので、今回のように入院も短期間で済みます。

ただし、狭窄部に潰瘍がある場合、無理に拡げると潰瘍部分から腸に穴が開いてしまう危険性があるので、その場合は潰瘍が落ち着いてから拡張することになるため入院は長引きそうです。

実施手順ですが、今まで2つの病院で実施した経験からいうと、どちらの病院でも流れはほぼ同じでした。

内視鏡検査とほぼ同じ。まずは下剤を使って腸の中をきれいにします。

検査室の診察台に横になり、心電図、酸素飽和量、酸素マスク(マスクというか鼻のところに細いチューブを付けられました)を取り付けられます。その後、麻酔を投与され、投与さ……れ……Zzz。

という感じで眠らされます(笑)

気が付くと、検査はほぼ終わってます。なので、検査中の記憶は全くありません。聞くところによると、腸を無理やり拡げるのでたいへんな激痛らしいですが、眠っているので問題ありません。目が覚めた後も、ほとんど痛みは感じないので安心してください(^^;

しばらく歩いてはいけないのでストレッチャーに乗せられ、病室に戻されます。最初にトイレに行くときに看護士さんに付き添ってもらい、フラフラしたりしなければ後は自由です。

そんな感じですかね。

2018年6月22日 (金)

家系ラーメンはやめようと思いました

やめよう、やめよう、消化が悪いからやめようと思っているのに、ラーメンを食べに行ってしまいました。

しかも、退院した当日に。

病院を出たのが11時頃でして、自宅に向かっているときに

(お腹が空いてきたし、どうしようかなぁ)

と思っていたんですが、自宅最寄駅の目の前に家系ラーメンのお店があり、

(治療したし、大丈夫かな?)

なんて考え、フラフラとお店に吸い込まれてしまいました。

食べ終わってしばらくしたら、お腹が詰まったような感じに。いつもの腸閉塞の痛みではなく、右側の肋骨の下の方が内側からグイグイと押される感じです。なんて例えたらいいんでしょうかね。エイリアンが生まれるような感じ? 違うか。

切られたような痛みではなく、ただひたすら圧迫感がひどい上に、気持ちも悪くなって吐きそうでした。翌日も昼ぐらいまでは調子が悪かったです。

いくらなんでも腸を拡張した翌日にラーメンは良くなかったですね。しばらくラーメンは控えようと思います。

あと、食べるにしても家系ラーメンはもういいかな。どなたか、あっさり系のラーメン屋さんを教えてください。

2018年6月21日 (木)

入院してきました

6月18日(月)~6月20日(水)の二泊三日で入院をしてきました。月曜日の12時から水曜日の11時だったので、病院にいたのは47時間ってとこですね。

予定通り、火曜日に腸を拡張。

5月はあんなにひどかったのに、6月に入ってから割と調子が良かったので「実は問題ないんじゃ?」と思っていました。でも、実際に内視鏡で診てみると、やっぱり狭くなっていて、実にピンホールぐらいの広さだったそうです。

「水とか水っぽい食事なら通りそうだけど、少しでも塊のようなものだとねー」

と言われたので、ちゃんと治療してもらって良かったです。

今回の入院まで腹痛がそれほど起きなかったのは、1ヶ月近く続けたエレンタール中心の食事のおかげでしょうかね。

エレンタールすごい(できれば飲みたくないですが)

さて、魔法をかけてもらったので(腸を拡げてもらうことを、個人的に魔法をかけるって言ってます)、またしばらく不良患者に戻りたいと思います(マテ

2018年6月20日 (水)

虫歯になった話

アーモンドグリコあるじゃないですか。「1粒で2度おいしい」ってキャッチコピーの奴。

これが好きでよく食べてるんですが、1粒口に放り込み、口の中でゆっくり溶かし、たまにガシガシ噛んだりもしつつ、口の中から消え去ったらまたすぐに1粒口に放り込み、という感じで1箱をあっという間に消費します。

同僚には「そんなによく食べられますね」と呆れられるほどだったりするんですが、だって甘くておいしいんだもの。仕方がない。

先日のこと、アーモンドグリコを舐めていたら、口の中に何やら固いものの感覚。そーっと取り出し見ると銀歯でした。その昔、虫歯の治療をしたときに削ったところを塞いでいた銀歯。ほんの数週間前にもお昼ご飯を食べていたら今回とは別の銀歯が取れることがあり、その時は外れた銀歯を詰め直すだけだったので、今回も同じだろうなーと思いつつ歯医者を予約。

さて当日。

取れた銀歯を持って歯医者へ。治療を開始すると、「虫歯になっちゃってますね。これはそのまま使えないので、虫歯を削った後、型を取り直す必要がありますよ。」という歯医者さんからの宣告。

(え……詰め直すだけだと思ってたのに……)

「今から治療しますか? 別の日がいいですか? 予想外だと思うので、無理しなくていいですよ」

そんな感じで声をかけてくれましたが、先送りにしても治りが遅くなるだけなので……

「だ、だ、大丈夫です。大丈夫です」

うろたえつつ、そのように返答。そのあとは奥歯に麻酔を打たれ、治療で歯をガシガシ削られました。麻酔を打っているのに、意外と痛い。

(へんへー、いたひでふ……)

しかし、まさか虫歯だったとは想定外でした。神経が残っている歯なのですが、痛みは特になかったですしね。アーモンドグリコを食べてなかったら、虫歯に気が付くのがもっと遅かったのでしょうか。

でもまあ、早めに見つけられて良かった。

2018年6月18日 (月)

いよいよ検査入院です

先日の投稿で書きましたが、いよいよ検査・治療入院の日がやって参りました。

検査・治療入院をすることになりました

ほぼ毎年のことなので緊張とは無縁のはずだったのですが、4時間ちょっとしか眠れませんでして……。病院に着いたらたっぷり寝てやろうと思います。

さて、治療内容についても先日書きましたが、絵にするとこんな感じです。

20170406_

ちなみにこの絵は、去年の入院の時にスマホの小さい画面でちまちまと描きました。イメージ湧きますかね?

治療箇所は、小腸と大腸の境目の回盲部と呼ばれるあたりです。ここ、毎年のように細くなるんですよね。困ったことに。

ふと思ったんですが、同じ個所が細く硬くなって、風船で拡げてってことを繰り返して、腸は大丈夫なんでしょうかね? 拡げられる回数にも限界があるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう? 主治医に聞いてみましょうかね。

2018年6月 2日 (土)

医療証の更新手続きに行ってきました

6月1日の金曜日、特定疾患の医療証の更新手続きに行ってきました。

更新手続き期間の最終日なので、間違いは許されません(笑)

前日の夜に各種書類の記載を行い、来年の更新手続きの参考になるように書類のコピーを取り、万全の体制。

いざ、区役所へ!

いつもなら何人か先客がいるので順番待ちが発生するんですが、今回は誰もおらず、すぐに書類の提出を行うことができました。

そして、準備に抜かりはなく、あっという間に手続き完了。あとは、審査結果を待つだけです。

審査結果に応じて毎月の負担額が変わってくるので、どうかひとつ……お願いします(笑)

2018年6月 1日 (金)

かまいたちの夜を遊んでみました

スーパーファミコン版の「かまいたちの夜」を遊んでみました。

久しぶり……なのかな? ハッキリとは覚えていませんが、かなり昔に何回か遊んだことがあるような気がするんですよね。ただ、どんな結末だったか完全に忘れていたので、新鮮な気持ちで遊んでいます。

とりあえず3回ほどプレイしてみました。

「101回目のマルチーズ」って、元ネタは「101回目のプロポーズ」ですよね。(時代を感じるなぁ……)などと思いながら、テキストを読んでいきます。確かこのペンション、実在するんですよね?

さて、問題のエンディングですが、こんな感じになりました。

1回目 …… 透と真理以外が全員殺され、透も真理に殺されるエンディング

2回目 …… 田中さんの部屋をちゃんと調べようと、真理と美樹本と3人で2階に上がって殺されるエンディング

3回目 …… 美樹本じゃダメだったので、1回目と同様に俊夫を連れて2階に上がり、エンディングも1回目と同じ

むむむむ、殺されすぎ。ひどい……。

生きて帰れる自信が無いんですけど(笑)

Wiki Pediaによると「これからが本番だぜー」というように思えたんですが、そうなんですかね。

かなり時間がかかりそうなので、早くも心が折れかけています。

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