映画・テレビ

2009年1月 4日 (日)

ハッピーフライト

「地球が静止する日」にしようかと思ったけど、上映スケジュールを観ると 1/9 で終わりだったので「ハッピーフライト」にしました。

面白かったですよ。笑い満載で。

やっぱりいいな~飛行機。

飛行機1機飛ばすのに、たくさんの人が関わってるんだな~としみじみ。

プロの仕事の表と裏が見られたようで、そこも良かったです。

飛行機は人の命を載せているからというのもあるけど、僕はそこまで仕事頑張ってるかなと思った。

今年は仕事を頑張ろうと思っているから、笑いの中にもいろいろと考えさせられた映画でした。

しかし、映画館に行くのは久しぶりでした。

手帳を開いてみると、最後に観たのは6月の「インディージョーンズ」 これはジャパンプレミアで映画館じゃなかったからちょっと違う。

本当に最後に映画館に行ったのは、その1年前の6月の「大日本人」でした。

それから今日までどんな映画を観たかな?

今年は毎月1本は映画を観ようと思っています。

これは今年の目標の1つ。

何か面白そうな映画があったら教えてくださいね。

 

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2008年6月11日 (水)

インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国

弟が抽選に当たり、インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国のジャパンプレミアに行ってきました。

20080605_screen_2

正面入り口にレッドカーペットが敷かれており、ハリソンフォードやジョージルーカスはもちろん、石田純一やら食いだおれ人形などが通って行きました。レッドカーペットに近づくには特別な招待券が必要だったので、スクリーンで見てました。

で、入口には

20080605_escudo

車が飾ってあったり

20080605_figure

フィギュアを売っていたり

20080605_panel

パネルが飾ってありました。盛り上がります。

映画が始まる前にテレビ CM の撮影があったり、ちょっとしたアクションがあったり、当然出演者によるトークがあったり。ハリソンフォードは渋いね、やっぱり。

で、ネタばれになってしまうので映画の内容については何も書きませんが、久々にアクション映画の王道を観た、という感じです。ほんと、あっという間でしたよ。

以前の物語の内容はほとんど覚えていなかったのですが、それでも十分に楽しめました。お薦めしたい映画です。

 

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2007年6月22日 (金)

今夜は大日本人

今日は仕事帰りにレイトショーで「大日本人」を観てきます。

去年の夏から秋にかけて仕事帰りに映画を観るっていうことを何回かしたけど、今年に入ってからは初めてですね。

調べてみたところ、最後に観たのは「ワイルドスピードX3 Tokyo Drift」でした。

レイトショーなので1200円なのですが、障害者手帳があるので1000円で映画が観られます。付き添いの人も1名までは1000円。レイトショーじゃなくて昼間だろうがなんだろうが1000円で観られちゃいます。

なんてうれしいんだろう。

なので、映画を観にいきたいと思っている人は、ぜひお誘いください(^^;

 

 ← 大日本人だよ

 

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2007年1月 5日 (金)

キッド

本日は映画の紹介をしたいと思います。

ブルース・ウィリス主演の「キッド」という映画です。2000年の作品なのでちょっと古いですが、楽しめました。

39歳、独身、有能ではあるんだけど「嫌な奴」とみんなに呼ばれるイメージコンサルタントのラス(ブルース・ウィリス)。40歳になる誕生日を目前にしたある日、8歳の頃の自分が突如として現れます。

子供の頃の事を思い出したくない(実際、記憶を無意識のうちに封印してる)ラスは、子供の自分に関わりたくない。子供の方も大人になった自分を見て、

40歳にもなって犬も飼ってないし家庭もないなんて負け犬じゃないか……

とガッカリ。

そんな二人がどうなっていくか……。

これ以上はネタバレになってしまうので映画を観て確認して下さい。

この映画では、

・過去の自分を受け入れること
・○○は変えられないけど、○○はいつだって変えられる
 (ちと伏字にしてみました)

という事を教えてくれます。

私自身、子供の頃の記憶はほとんど無いし、もうじき37歳、独身、もちろん犬も飼っていないので過去の自分から見ると「負け犬」かもしれませんね。

そんな時にこの映画を観て、勇気づけられ、これからの人生に思わずワクワクしてしまいました。

みなさんもお時間があったら、ぜひ観てみて下さい。

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2006年9月30日 (土)

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT を観てきました。

アメリカのバカな青春ムービーって感じのオープニングから、途中までとても笑わしてくれます。しかし、話はだんだんとシリアスな展開に。最後はちょっと考えちゃいました。

まあ、何のしがらみも無く、楽しく走るのが一番だね(謎

さて、この映画 TOKYO DRIFT となっていますし、TV CM でも使われている渋谷のスクランブル交差点をドリフトで抜けていくシーンなどが印象的ですが、けっこうアメリカの道路(スタジオ?)使ってますから。

街中を駆け抜けるシーンでも、どうみてもアメリカ車っぽいクルマばっかりですから。

それから、東京タワーが見えるところに、あんな峠はありませんから。

 

残念!

 

前2作は観た事が無いので比較できないのですが、突っ込みどころ満載でそれなりに楽しめた映画でした。

でもきっと2回は観ないと思う…… orz

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2006年9月17日 (日)

スーパーマン・リターンズ

金曜日の夜、会社帰りに川崎まで映画を観に行ってきました。
前回映画を観に行ったのが8月末なので半月しか経ってないんだけど、とっても久しぶりって感じでした。

で、今回観に行ってきたのはスーパーマン・リターンズ。

自分探しの旅から5年ぶりに地球に帰ってきたスーパーマンが、レックスルーサーの野望に立ち向かうという話です。

最初の方で事故が発生し、それを食い止めたスーパーマンが人々に喝采を浴びるシーンでは、

みんなスーパーマンを待ってたんだなぁ……

と、ちょっとだけ感動しちゃいました。

で、その事故が発生した直後にクラーク・ケントがスーパーマンに着替えるシーンがあるんだけど、

今の時代、電話ボックスなんて無いだろう?

と、心配しちゃいましたが、最近のスーパーマンは電話ボックスで着替えないんですね。

ストーリーの方は、いつものように人々を救ったりするところも爽快ではあったけど、それよりもスーパーマンなりにいろいろと悩んだりするところが良くて、ところどころで感動。

いちおう前作からの続きみたいなものなので、もし観に行くなら事前に昔の作品を観ておいたほうが、より楽しめるんじゃないかと思います。

ところで、アメリカではいろんなパターンのエンディングを作っておいて、観客の反応を見て公開バージョンを決めるという話ですが、この映画の別バージョンのエンディングも観てみたいです。

DVD に入れてくれたら、間違いなく買うでしょうね。

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2006年8月30日 (水)

ユナイテッド93

今日は「ユナイテッド93」を観てきました。

ユナイテッド93 公式サイト
http://www.united93.jp/top.html

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロでハイジャックされた航空機のうち、唯一ターゲットに届かずに墜落したユナイテッド航空 93便を題材とした映画です。

スタッフロールを見ながらどうやってこの映画を紹介しようかと考えていたのですが、ぜんぜん思いつきませんでした。

ドキュメンタリーのように事実が(といっても機内での出来事に関して言えば想像でしかないのですが)淡々と映像化されただけといった感じで、メッセージを感じる事もありませんでした。逆に言えば、メッセージ性を持たせない事によって、観客にいろいろと考えて欲しいのかも知れませんね。

でも、それって丸投げじゃ……

丸投げされたなりに考えてみると、いろいろ思うところはありますが、最終的に「どんな事が起きても後悔しないように、毎日を一所懸命に生きていかなくちゃダメなんだな~」というのが一番でした。

とりあえず万人にはお薦めできないのですが、あの日に何があったのかを知っておくためにも、一度は観ておきたい映画だと思いますよ。

ただし、見終わった後の脱力感は覚悟しておいてください。

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2006年8月29日 (火)

UDON

レイトショーで UDON を観てきました。
蕎麦」より「うどん」派の私としては、見逃せない映画だったのですよ。

UDON 公式サイト
http://www.udon.vc/movie/index.html

まだ公開されたばっかりなので詳しい話はできないけど、とても楽しい映画でしたよ。しかもただ面白いだけではなく、ブームの功罪や親子の絆についていろいろと考えさせられちゃいました。

とりあえず言えることは、

来るでしょう! うどんブーム!!

え~と、映画の中でおいしそうなうどんの映像がたくさん出てきますので、空腹のままこの映画を観ないようにお気をつけ下さい。

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2006年8月27日 (日)

ユウキ・頭蓋骨が溶ける病気と闘う青年と仲間の絆

日本テレビの24時間テレビはあまり好きじゃなく、今回もぜんぜん見る予定はありませんでした。でも、チャンネルを回していたらたまたまドラマをやっていたので、ついつい見てしまいました。

今回のドラマは

ユウキ・頭蓋骨が溶ける病気と闘う青年と仲間の絆

というタイトルで、頭蓋骨が溶けていくという病気になったユウキという青年の話でした。オーストラリアの旅から帰ってきてから入院、手術、だんだんと衰えていく視力。そんなユウキを支え続けたもの、それは海外で出会った仲間たち。

病気になったユウキを見て、「自分たちに何ができるんだろう」と仲間たちが考えるシーンがありました。それで元気が出るような写真をパネルに貼ってユウキに贈ってましたが、良かったですよね。自分がもらったかのように、とてもうれしかったです。

病人相手だとつい特別な何かをしたくなってしまうものけど、普段どおりに接してくれるだけで十分なんです。いろいろと気を使ってくれるのはうれしいけれど、それより普段どおりに、いつもと変わらず、笑いあったりバカな話をしたり、そういう日常があるだけで十分なんですよね。

でもやっぱり一人では苦しく、耐え切れないときもあるから、その時は何も言わずに側にいてあげてください。

と、種類は違えど同じ難病持ちとして思いました。

そうそう、主演の KAT-TUN の亀梨和也の笑顔がとてもステキでしたよね。病気になりながらも明るく生きていくという役にピッタリの笑顔だったと思います。

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2006年8月19日 (土)

今さらながらデスノート(前編)

上映最終日、しかもレイトショーという本当に最後の最後になって、デスノート(前編)を観てきました。

原作は少年ジャンプで連載されていたマンガです。

名前を書かれた人は死んでしまうという死神のノートを手に入れた主人公は、法律で裁ききれなかった犯罪者を次々と殺していきます。その主人公を追い詰めていくLと呼ばれる探偵との頭脳・心理戦が、このマンガのメインとなります。

世の中に犯罪者が放置されている実情を知ってしまい、それまで法律というものを信じて頑張ってきた主人公が絶望を感じて六法全書を投げ捨てるシーンはけっこう心にきましたね。

そんな主人公がたまたま手にしたデスノート。

やっている事は単なる大量殺人という話もありますが、気持ちはわからんでもないです。

さて、連載の途中まで毎週ジャンプを買っていたので、この前編部分の話は知ってました。映画化されるとつまらなくなるものが多い中で、このデスノート(前編)は「よくまとまっているな~」という印象でした。

後編は11月に公開らしいですが、とても楽しみです。

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