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病気のこと

2018年5月22日 (火)

検査・治療入院することになりました

通院日でした。

5月に入ってから周期的な腹痛に悩まされるようになり、主治医と相談して6月の中旬に検査入院することになりました。

大腸鏡で腸の中を確認して、狭くなっているところがあったら拡張するという話。

去年は緊急入院した病院でやってもらったんだけど、今回は主治医がいるいつもの病院で。拡張術は年1回はやらないといけない感じになっているので、慣れたもんです。

拡張術をやるときは眠くなる薬を使うんだけど、「毎回眠らないぞ」って抵抗するものの、あっさり寝ちゃうんですよね。今回も勝負ですね。勝てないとは思いますが(笑)

それまで悪化しないように食事面には気を使わないといけないんですが、あと1ヶ月弱、耐えられますかねぇ。もし潰瘍が酷い場合、拡張術もできなくなるのでがんばらないといけないんですが、自信がありません(汗

2018年5月15日 (火)

病院に行ってきました

日曜日の21時頃からお腹に違和感を感じていたんですが、日付が変わった月曜日の午前1時過ぎ後から、本格的な痛みに変わりました。

断続的に襲ってくる腹痛。
眠りに落ちては痛みで目が覚め、また眠っては起きてを繰り返し。

朝になっても痛みが引かなかったので、動けるようになってから主治医のいる病院まで行ってきました。自宅から病院まで片道2時間弱……。

採血して、お腹のレントゲンを撮って、それから診察。

炎症反応はそれほど高くなく、レントゲンも通過が悪そうなところはあるものの、腸閉塞っていうほどでもなく。とりあえず元々の受診予定日だった来週まで様子見となりました。帰宅してからも続くこの断続的な腹痛は何なんでしょうね。

しかし、自宅を出てから帰宅するまで約9時間。とにかく疲れた。

様子見になるなら、病院に行かずに自宅で寝てても良かったかもね。

2018年5月 7日 (月)

腹痛が続いています

たまに腸閉塞気味の痛みが来ることがあるのですが、不思議と週末にやってくるんですよ。

土日が腹痛で潰れ、月曜日の仕事を迎えるという嬉しくないパターン。今回もゴールデンウイークの終盤、5/5(土)の未明からお腹が痛くなりました。最後の2日は仕事に向けて気力を充電しなくちゃいけないというのに……。

いつもなら痛み始めてから12時間程度で治まるのですが、今回は長引いています。まず、土曜日はずーっと動かず、近所のドラッグストアに買い物に行ったぐらい。日曜日もそんな感じ。手首に付けている活動量計によると、それぞれの歩数は土曜日が1465、日曜日が2142。1万歩には程遠いですねぇ……。

月曜日になっても動くのが辛いようなら、主治医が外来に出ている日でもあるので仕事を休んで病院に行こうと思ってましたが、ゴールデンウイーク明けに休むのも気が引けるし、何より有休がなくなっているので給料減るし……。

朝起きて、動けなくは無かったのでお腹を押さえつつ仕事にはいきました。基本的にデスクワークなのでこういう時は助かります。

さて、通院予定は3週間後。しばらくエレンタール、お粥、素うどん生活で乗り切りますかね。

2018年5月 6日 (日)

味覚を感じる夢

土曜日の未明から腸閉塞っぽい腹痛に襲われていて、夕方になっても未だに痛みを感じ状況です。

痛いし、何となく気持ち悪いし、とにかく身動きできないのでひたすら寝ていたんですが、そんな状況でもお腹が空いたのか、ご飯を食べる夢を見ました。

鮭の切り身を一口食べたんですが、塩味がしっかりしていて美味しい……。

もしかしたら、味を感じる夢を見たのは初めてかもしれない(覚えていないだけかもしれないけど)

2018年4月28日 (土)

メタボか?

会社から、「特定保健指導受講の勧め」という書類が送られてきました。

生活習慣病の発生や重症化を防ぐため、専門指導員による面談および保健指導を受けましょうという内容でした。任意ですが、受ける場合の費用は会社が負担してくれるそうです。ありがたいね。

とはいえ指導を受けても「食べ物に気を付けましょう」とか「運動しましょう」と言われるぐらいだろうから、受けるかどうかはまだ決めていません。

今年の1月に健康診断があって、確かに体重増えたし、お腹周りも丸々としてきていますが……これはやっぱり、メ、メタボって奴ですかね?

メタボとは、男性だと腹囲が85cm以上で、高血圧・高血糖・脂質代謝異常のどれか2つに該当するとのこと。

【参考】メタボリックシンドロームの診断基準 | e-ヘルスネット 情報提供

定期的に走るなど、ある程度は運動しているのにこんな連絡がくるなんて予想もしていなかったです。健康診断の時にお腹引っ込めておけば良かった(笑)

ところで、たぶんいろんなところで既出だと思うんだけど、メタボって言葉、なんだかドラクエに出てくる呪文っぽくないですか?

2018年4月26日 (木)

医療券の申請書類

クローン病の医療券の更新時期となり、保健所から更新のための申請書類が送られてきました。

その中に、医者に書いてもらわないといけない書類があるんですが、今月の16日の月曜日に病院に出したところ、その週末にはもう出来上がりの連絡がきました。

主治医はたくさんの患者を受け持っていて忙しいはずだし、すぐには書けないだろうから来月の通院の時に受け取れればいいやと思っていたので、このスピード感にはビックリです。

さっそく取りに行きたい……ところですが、なにぶん有休が残っていなくて、次回の通院まで休みは無いんですよね。もちろんゴールデンウイークは休みますが。

なので、せっかく早く書いてくれたのに、受け取れるのはやっぱり次回の通院日。なんだか申し訳ないな。

ところで、医療券の申請書類ですが、毎回毎回フォーマットやらルールやらが変わるんですよね。

記載漏れなどを防ぐため、申請した書類はコピーを取って翌年の申請に利用しているのですが、こうも毎回フォーマットや記入事項が変わると困るというか、なんだかなーという気持ちになります。

フォーマットを固定してしまえば効率化が図れるので、お役所の事務費用なども減らせると思うんですが、毎年医療制度が変わったりするので難しいんでしょうかね。

2018年3月23日 (金)

がんまんが~私たちは大病している~ (感想)

前々回の投稿に書いた「がんまんが」ですが、読み終わりましたので感想を書きます。

がんまんが~私たちは大病している~

一言でいうと、「万人にはお勧めしないけど、読んでおいてもいいかなー」という感じでした。

ガンかもしれないって医者に言われた所から抗がん剤投与、手術、その話を読んでいると、「そういえばこんなことあったなー」「あんなこともあったなー」と自分のことを思い出してしまい、読み終わったときにはグッタリ……。

例えば……

  • 中心静脈栄養という、鎖骨あたりからカテーテルを挿入して高カロリーの点滴を行う治療があるのですが、カテーテルを挿入しているときに麻酔が切れかかってしまい、すごい痛い思いをしたこと。ちなみにその時に「痛いです」と訴えたのですが、「がまん」の一言で片づけられました(笑)
  • 病院のレンジでエレンタールを温めていたら、看護師の補佐をされているおばちゃんに「レンジを汚さないでください!」と怒られたこと。今でも腹が立ちます(笑)

その他にも「初めての手術が終わった時に思ったこと」「高校を退学するときに荷物を取りに行った時のこと」など、あれやこれや色々。そのあたりは今後の投稿で振り返るかもしれません。

そんな感じで、ガンの経験がある人、今何かしらの病気にかかっている人にはつらいマンガかもしれません。

「さよならタマちゃん」という、ガンにかかったマンガ家(当時はアシスタントかな?)が描いたマンガを読んだことがあるのですが、それとは違う感じで重たかったです。少なくとも僕には。

マンガ自体は「えっ?」というところで終わっているので、続きが楽しみです。またグッタリすると思いますけどね(汗

2018年3月21日 (水)

がんまんが~私たちは大病している~

最近、この漫画を読み始めました。

「私たちは大病している」(内田春菊)

まだ最初の方しか読んでいないので感想は書けませんが、Amazonさんに書かれている商品説明を引用させて頂くと、以下のように書かれています。

革命的育児漫画「私たちは繁殖している」や幾度もテレビドラマ化された「南くんの恋人」など

多数のヒット作を飛ばしている漫画家・内田春菊に、2015年突如大腸がんとの告知が……!

発覚から入院・手術に至るまでのドタバタないきさつ、

抗がん剤の仕組みや副作用、

わき起こる体や環境の変化、

そして術前術後の子4人との激動の日々……。

がんと真正面から向き合いセキララに描く、著者ならではの闘病コミックエッセイ!

なんでこの本を買ったかというと、ガンの話よりも、ストマになったという点に興味があったためです。「興味」と書くと何やらお叱りを受けそうな感じがしますが(考えすぎ?)、僕自身、2003年の緊急手術のときにストマになる可能性があったので、もしそうなっていたら今頃どんな感じだったんだろうか、という意味での興味になります。

とはいえ、この本ではストマになるまでの話がメインで、ストマ生活についてはこの後の「すとまんが」で描かれるそうなので、興味が満たされるのはそちらの本になるのでしょう。

ちなみに2003年の緊急手術の時は、入院中のベッドの上でお腹の左右に×印をつけられたので不思議に思い、「これは何ですか?」と聞いたら、「ストマになるかもしれないので印をつけてます」と言われたのでした。痛み止めでボーっとしていて判断力が鈍っており、「そうかー……たいへんそうだな……」と、ぼんやりとしか考えられなかったな。

作者の内田春菊さんについては、引用のところにも書いてあるけど「南くんの恋人」や「私たちは繁殖している」のタイトル、あとは東京電力の「でんこちゃん」を知っているぐらいで、実際に読んだことはほとんど無いと思います。この本の最初の10ページぐらいを読んだ感じでは、絵も話も読みやすかったので、このまま最後まで読み進めようと思います。

感想はまた後日。